「オタクってなんでキモいと言われるんだろう」
「オタクだけどモテるようになりたい」
「キモいと思われたくないけど、趣味もやめたくない」
自分がオタクだと自覚している人は、このような悩みが多いと思います。
オタクだといわれる人は、一般的にあまりいい印象は持たれません。キモいとか厄介だとか、空気が読めないだとか言われたい放題です。オタク側もどうせ自分はキモいんだと諦めてしまっているかもしれません。
しかし、諦める必要はありません。正しい方法で努力すれば誰でもキモオタから脱出することができます。しかも、自分の好きな趣味をやめないままでいいのです。今回はキモいと言われるオタクの皆さんが、ちょっとでも周りから好印象を持たれるようなノウハウをまとめました。
最後まで読んで頂くことで、キモオタを脱出するヒントが見つかるはずです。
- オタクがキモいといわれるのは見た目への関心が薄すぎるから
- コミュ力があればオタク趣味のままでも問題ない
- 見た目を改善する第一歩は髪型を変えるところから
- コミュ力を鍛えるにはマッチングアプリが適切
オタクがキモいといわれるのはなぜか

- そもそもオタクとは
- 臭いから
- 最低限の身だしなみが整っていないから
- 厄介に思われてるから
- 女性の扱いが分かっていないから
- コミュ障だから
そもそもオタクとは
オタクとは、特定の趣味や分野に強いこだわりを持ち、深くのめり込んでいる人々を指します。
ある事に過度に熱中し、詳しい知識をもっていること。また、そのような人。
引用:weblio辞書
もともとは日本のサブカルチャーにおいて使われた言葉ですが、現在では広く一般的に使われています。趣味に対する情熱が強い反面、熱中度や行動によっては周囲から距離を置かれたり、ネガティブな印象を持たれることもあります。
オタクは、何かに没頭する姿勢が特徴的ですが、度が過ぎると日常生活や人間関係に支障をきたすこともあります。また、特定の作品やキャラクターへの愛情が強すぎると、一般の人と感覚がずれてしまい、コミュニケーションが難しくなることもあります。このような点が、オタクが「キモい」と言われる理由の一つとなっています。
オタクとファンの違い
オタクとファンは、どちらも特定の対象に熱心である点では共通しています。しかし、ファンは一般的に「好き」という感情を楽しむ一方、オタクはその対象について深く研究し、知識を追求する傾向があります。ファンは多くの人と共感しながら楽しむ傾向がありますが、オタクは個人的なこだわりが強いため、周囲と温度差が生じやすいのです。
また、オタクは趣味に多くの時間とお金を費やし、場合によっては日常生活の優先順位を変えてしまうことがあります。このような行動が、社会的に受け入れられにくい要因となることもあります。たとえば、休日のすべてを趣味に費やし、人付き合いを避けるようになると、周囲との関係が希薄になり、結果的に孤立する可能性が高まります。
オタクの特徴
オタクの特徴には、知識が豊富であること、熱中しやすいこと、趣味に時間やお金を惜しまないことなどが挙げられます。彼らは特定の分野に関する知識が膨大で、一般の人には理解しづらい専門用語や情報を駆使することが多いです。
また、同じ趣味を持つ人とは非常に話が弾む一方、一般的な話題には興味を持ちにくく、会話が一方的になりがちです。これは、オタクが「キモい」と思われる要因の一つとなっています。さらに、自己表現の方法が独特であり、身だしなみや社会的マナーをあまり気にしない人もいるため、周囲とのギャップが生まれやすいのです。
オタクの種類
オタクにはさまざまな種類があり、アニメオタク、ゲームオタク、アイドルオタク、鉄道オタクなどが代表的です。最近では、筋トレオタクやガジェットオタクのように、一般的な趣味の延長としてオタク化するケースもあります。
また、オタクの種類によっては社会的に受け入れられやすいものと、そうでないものがあります。例えば、カメラや車などの趣味は一般的に受け入れられやすいですが、アニメやフィギュア収集などは偏見を持たれがちです。オタク趣味が受け入れられるかどうかは、その趣味の社会的認知度や流行による部分も大きいです。
キモオタとは
「キモオタ」とは、オタクの中でも特に外見や言動が原因で周囲から敬遠されるタイプの人を指します。例えば、不潔な服装や身だしなみに無頓着な態度、過剰に熱中しすぎる言動などが、キモいと思われる要因です。オタク趣味自体が悪いわけではなく、周囲への配慮が足りないことが問題となるケースが多いです。
特に、過剰に「オタクらしさ」をアピールしたり、一般の人に趣味を押し付けたりする行為が、キモオタとして敬遠される原因となります。例えば、初対面の人に自分の趣味を延々と語る、SNSで攻撃的な発言をするなどは、周囲に悪い印象を与えます。
限界オタクとは
「限界オタク」は、オタク趣味に没頭しすぎて社会生活に影響が出ている人を指します。例えば、推しのために全財産をつぎ込む、仕事や学校をおろそかにする、リアルな人間関係よりも二次元キャラクターに依存するなどの行動が挙げられます。
限界オタクになると、一般社会とのバランスを失い、ますます孤立してしまうことがあります。例えば、アニメのイベントやライブに全財産をつぎ込み、生活費すら危うくなるケースもあります。また、現実の人間関係を軽視し、二次元の世界に没頭しすぎると、社会性を失い、結果的に孤独になってしまいます。
臭いから

オタクは基本的に臭いです。
いや、中にはきちんと匂い対策をしているオタクもいるかもしれません。しかし、オタクの大半は見た目に対してほどんど気を使っていません。そのため、不潔な見た目はもちろんのこと、匂いも臭いことがほとんどです。
実際、ネットカフェやトレーディングカードショップなどに行けば分かりますが、独特の男臭さが香ってくることも少なくありません。
臭いという事実はあらゆる要素を抜いて、最もキモいと思われる要素です。見た目が少しくらい不潔でも近づけますが、臭い人にはもはや近寄れません。そのため、1日1回は必ずシャワーを浴びるようにしましょう。こんな簡単なことでさえできていないオタクが多いのです。また、柔軟剤を使って洗濯をし夏は毎日、冬でも2~3日に1回は服を変えるようにしましょう。
さらに、口臭にも注意が必要です。歯磨きは1日2回は行うようにし、定期的に歯医者に行くようにしましょう。口臭の原因の大半は、単純にきちんと歯磨きができていないことにあります。下手にブレスケアやガムでごまかすのではなく、歯ブラシ+フロスでしっかりと歯の隙間まで磨きましょう。
フロスをやっていない、もしくはそもそも存在を知らない人が多いですが、歯の隙間は歯ブラシだけでは落とせません。必ずフロスや糸ようじを使用して歯の隙間まで磨くようにしましょう。きちんと口腔ケアを行うだけでかなり口臭は改善します。
最低限の身だしなみが整っていないから
キモいといわれるオタクで、かっこいいやつはみたことがありません。
キモいといわれるオタクの99.9%は見た目に対してまったく興味がありません。以下のような特徴のようにまったく外見対策ができていないのです。
- 床屋で切ったような髪型
- 中学生のような服装
- 手入れのされていない眉毛
- 生えまくったムダ毛や青髭
- お決まりのメガネ

このような見た目は、オタクっぽい趣味と相まってキモいといわれてしまう原因になります。
例えば、嵐の二宮和也さんはゲームオタクだし、俳優の松坂桃李さんは遊戯王のガチ勢です。しかし、彼らがキモいといわれないのはかっこいいからに他なりません。別にイケメンにまでなる必要はありませんが、最低限の身だしなみが整っていないとキモいといわれる原因になってしまいます。
厄介に思われてるから

オタクの中には、周囲に対して厄介な行動を取る人もいます。例えば、イベントで騒ぎすぎたり、好きな作品を批判されると過剰に反応したりする行為です。こうした言動が、オタク全体の印象を悪くしてしまうことがあります。
特に、インターネット上で過激な発言をしたり、SNSで自分の意見を押し付けるような投稿を繰り返すことも、厄介なオタクと見なされる要因です。さらに、公共の場でのマナーを守らず、大声で会話をしたり、他人に迷惑をかける行動を取ると、より一層敬遠されることになります。
例えば、撮り鉄オタクなどがいい例です。電車を撮りたいという気持ちは分かりますが、線路内に入ったり、駅員の注意を無視したりと迷惑行為が繰り返されています。
オタクが社会的に受け入れられるためには、周囲との調和を意識し、節度を持った行動を心掛けることが大切です。
女性の扱いが分かっていないから
オタクが「キモい」と言われる理由の一つに、女性への接し方がぎこちないことがあります。女性に対して過剰に緊張したり、逆に距離感を間違えたりすることで、不快感を与えてしまうことがあります。
例えば、アニメやゲームの影響を受けすぎて、現実の女性に対して理想を押し付けたり、極端に受け身の態度を取ってしまい女性にキモがらることはよくあります。また、相手の気持ちを考えずに自分の趣味や知識を一方的に語ることも、女性から敬遠される原因になります。
女性と自然にコミュニケーションを取るためには、日常的に人と接する機会を増やし、適切な距離感を学ぶことが重要です。相手の話に耳を傾け、共感を示すことで、スムーズな会話ができるようになります。
コミュ障だから

周りの人と適切な距離感や、コミュニケーションをとれるオタクはキモがられません。
結局のところキモいと思われるかどうかは、周りの人が自分のことを受け入れてくれるかどうかにかかっています。そのため、コミュ力が十分にあり周囲の人と馴染めている人は特別な趣味があってもキモがられることは少ないです。
例えば、私の大学時代の先輩などがいい例です。その先輩はポケモンオタクでした。ネット上で対戦動画を上げるなどポケモンガチ勢でした。それに加え仮面ライダーオタクでもあり、仮面ライダーの変身ポーズはキレッキレ。普通であれば避けられてもおかしくはありません。
しかし、その先輩は同時にコミュ力抜群でもありました。
常に周囲の人に話しかけ、サークルの輪に馴染めていなさそうな人にも積極的に声をかけるなど、非常に人として尊敬できる素晴らしい方だったのです。そのため、オタク的な趣味も周りに受け入れられておりキモがられることはなかったのです。
このように、たとえオタク的な趣味があったとしてもきちんと周囲とコミュニケーションをとることができればキモがられることは少ないのです。
オタクがキモいと言われないためにすべきこと

- オタクっぽい服装をやめる
- 髪型を変える
- おしゃれなカバンに変える
- メガネはやめる
- 性格を見直す
- コミュニケーションを練習する
- 趣味は無理に変えなくてもいい
オタクっぽい服装をやめる
オタクっぽい服装を見直すことは、外見全体の印象を大きく変える大事なステップです。
オタクっぽい服装の代表格といえば、やはりチェックシャツでしょう。そのほかにも、萌えキャラがプリントされたシャツや英語が書かれたシャツなども挙げられます。

このような、派手すぎるチェックシャツや過剰なデザインの服は、どうしてもダサさが拭えず、オタクっぽいというレッテルを貼られる可能性があります。服装をシンプルに整えることで、清潔感やスマートさが伝わり、相手に安心感を与える効果があります。
また、カジュアルな印象だけでなく、落ち着いた大人の魅力を出すためには、シンプルなアイテムを上手に取り入れるのがポイントです。
具体的な改善策として、チェックシャツ、シンプルな服、モノトーン、キレイめコーデの4つのポイントについて詳しく解説します。服装の細部に気を配ることで、全体の印象が大きく変わり、周囲の人たちに好印象を与えやすくなります。
チェックシャツはダメ
もはやオタク=チェックシャツと言っても過言ではありません。
チェックシャツは一見、親しみやすく見えるかもしれませんが、実際には派手すぎるデザインが原因で、年齢にそぐわない印象やオタクっぽさが強調されることが多いです。チェック柄は、個性を表現する一方で、流行の波に乗り切れていない場合もあり、どうしても古めかしさや固定観念を感じさせる可能性があります。
チェックシャツを避けた服装に変えることで、全体のコーディネートをスマートに見せることができます。もちろん、チェック柄が全くダメというわけではありませんが、好印象を狙う場面ではシンプルなアイテムに切り替える方が無難です。
もし、チェック柄が好きな場合でも、アクセントとして取り入れるに留めるなど、バランスを考えた着こなしが求められます。こうした工夫により、全体の印象が引き締まり、より大人っぽい雰囲気を出すことができるのです。
シンプルな服を選ぶ
オタクの服装はとにかくうるさいのが特徴です。
オタクは、なぜかデザインのない無地のシャツを着ようとせず、チェック柄や英語が入ったもの、アニメのキャラクターがプリントされたシャツを好んで着る習性があります。
おしゃれをするなら逆を行きましょう。シンプルな服を選ぶのです。
シンプルな服装を選ぶことは、見た目の清潔感と落ち着いた印象を与えるのにもってこいです。たとえば、無地のTシャツやシンプルなパンツ、ジャケットなどは、コーディネート全体をすっきりとまとめる効果があり、相手に好印象を与えます。
シンプルな服は、流行に左右されにくく、長期間着回すことができるため、実用性も高いと言えます。また、シンプルなアイテムはアクセサリーや靴といった小物との相性も良く、全体のバランスを取りやすいのが魅力です。
まずは、とにかく何も入っていない無地のシャツを選びましょう。シンプルな服装は、誰にでも取り入れやすい改善策としておすすめです。
モノトーン色で考える
おしゃれに見える服装の基本は、モノトーン色で整えることです。
ダサい人の服装は、赤や黄色、緑などドぎつい色を組み合わせしまうからダサくなってしまうのです。
モノトーンを基調とした服装は、シンプルでありながらも洗練された印象を与える効果がとても高いです。まず、黒、白、グレーといった基本色は、どんなシーンでも合わせやすく、全体のコーディネートに統一感を出してくれます。
例えば、オフィスやカジュアルな集まりでも、モノトーンを意識したコーディネートなら、どんなシチュエーションにも柔軟に対応できるため、非常に実用的です。もちろん、モノトーンだけで固めると単調になってしまう恐れもあるため、素材やシルエット、アクセサリーなどで工夫を加えるのがポイントです。
こうした工夫により、シンプルでありながらも奥行きのあるスタイリングが完成し、全体の印象がぐっと引き締まります。モノトーンを取り入れることで、オタクっぽさを払拭し、清潔感とセンスを同時にアピールできる点は大きなメリットです。
キレイめコーデを意識する
キレイめコーデを目指すことは、全体の印象を上品でスマートにまとめるためにとても大切です。キレイめな服装とは、簡単にいうと、スーツっぽい服装を中心としたファッションのことを指します。乱暴にいうと、「まずはとにかくジャケットを着ろ!」ということです。

最適解がこちらの服装。シンプルかつモノトーンであり、ジャケットを羽織っているのでこれだけでカッコよくみえます。
逆に、キレイめと逆なのが半袖短パンのような服装です。このようなラフな服装をカジュアルといいます。逆にスーツのようなピシッとした服装のことをフォーマルといいます。
- カジュアル…カッチリしていない服装。半袖短パンなど。
- フォーマル…格式の高い服装。スーツや礼服など。
おしゃれに見せるにはフォーマル7割、カジュアル3割くらいの配分を意識しましょう。フォーマル10割ではスーツや礼服になってしまい、カッチリしすぎです。逆に半袖短パンではカジュアルすぎておしゃれにみえません。
そのため、たとえば以下のような組み合わせがフォーマルとカジュアルの配分としてはよいでしょう。
- トップス…ジャケット(フォーマル)+Tシャツ(カジュアル)
- ボトムス…黒の長ズボン(フォーマル)
このような感じでフォーマル7割、カジュアル3割を意識してコーデしてみましょう。上記の例であれば、ジャケットと黒の長ズボンはフォーマル、Tシャツだけがカジュアルといった具合です。
このように、キレイめコーデを意識することで、オタクっぽさから脱却し、全体の印象を大きく向上させることができるのです。
髪型を変える

とにかくまずは美容室にいきましょう。
髪型どうこうの前に、まず床屋は絶対にやめなければなりません。床屋の1,000円カットをどうセットしてもうまくはいかないのです。
オタクにとって美容室はかなり敷居が高いと思います。雰囲気はおしゃれで女性も多く入りづらい、金額は床屋の4~8倍はザラにするといった具合にめちゃくちゃ難しい。
しかし、それでも絶対に美容室1択です。
美容師の腕は、オタクっぽい雰囲気を一気に変えるだけの力があります。
ツイッター見て来てくださったお客様🙇🏿♂️✨この前の動画が少しでも色んな人にかっこよくなる可能性があること知っていただけてよかった🔥🔥🔥
— 大月 渉 (@DIECE_SHOU) June 16, 2018
黒髪でもこんだけ動かせます😁✨そして爽やか君になります😁✨ pic.twitter.com/2hDFefNP4Z
このように、本気でオタクっぽい雰囲気を変えたいのであればとにかく美容室に行きましょう。あとは、美容師が上手いことやってくれます。
おしゃれなカバンに変える
オタクと言えば、大きなリュックサックを背負っているイメージが強いでしょう。
しかし、それではオタクっぽさを払拭することはできません。
おしゃれなカバンに変えることは、細かい部分まで気を配っているという印象を与えるために、とても効果的なポイントです。普段からリュックを使っていると、どうしても機能性重視になりがちで、ファッションセンスが十分にアピールされにくい面があります。そこで、おしゃれなトートバッグやショルダーバッグに変えることで、全体のコーディネートが引き締まり、対人シーンでの印象が良くなると感じる人が多いです。
実際に、カバン一つで見た目の印象が大きく変わるという例は少なくありません。例えば、シンプルで質の良いバッグを選ぶと、服装全体に統一感が生まれ、細部への気配りが伝わります。また、カバンは日常的に目にするアイテムであるため、持っているだけで自分のセンスを示す効果があり、初対面の相手にも好印象を与えやすくなります。
見た目だけでなく、使い勝手やデザイン性を両立させたカバンを選ぶことで、機能面でも満足できる選択となるでしょう。こうして、おしゃれなカバンに変えることは、全体の印象をグッと引き締め、オタクっぽさを和らげる有力な手段です。
メガネはやめる

メガネが顔全体の印象に与える影響は大きく、時にはオタクっぽさを強調してしまうこともあります。
実際、丸いフレームや厚みのあるデザインのメガネは、知的である一方に、どこか子供っぽい印象を与えがちです。もし、見た目をすっきりさせたいと考えるなら、コンタクトレンズに切り替えたり、デザインにこだわったスタイリッシュなメガネを選ぶことも一つの方法です。たとえば、顔立ちがはっきりと見えることで、全体のバランスが改善され、清潔感や大人の魅力がアップするという意見もあります。
もちろん、メガネが持つ知的なイメージも捨てがたいので、一概にやめるというよりも、場面や目的に合わせた選択が求められます。重要なのは、メガネが原因で全体の印象が暗くならないようにする工夫です。こうして、見た目の印象を大きく左右するメガネについて、場合によっては変更を検討することで、全体の印象アップにつながると考えられます。
性格を見直す
外見だけでなく、性格も周囲からの印象に大きく影響します。自分本位で話を進めてしまうと、どんなに服装や髪型を整えても、対人関係でマイナスに働くことがあります。
性格を見直すということは、相手の立場に立って物事を考え、コミュニケーションを丁寧に行うことを意味します。たとえば、会話中に相手の話をしっかり聞いて、共感やリアクションを適度に返すだけで、印象は大きく変わります。
オタクは相手がどう思っているかも考えずに、自分の好きなことをひたすら話してしまうことが多いため、特に注意しなければなりません。
性格の改善は一朝一夕にできるものではありませんが、意識して行動することで少しずつ変化が現れ、結果として相手に安心感や信頼感を与えることができます。自分中心にならず、相手の気持ちを考える姿勢を持つことが、全体の印象を向上させる大切なポイントです。こうした内面の改善は、服装や髪型などの外見のケアと同じくらい重要であり、総合的な魅力アップにつながるといえるでしょう。
コミュニケーションを練習する

キモいといわれるオタクのほぼ100%はコミュ障です。
そのため、コミュニケーションの練習は必須です。コミュニケーション能力は才能だと諦めてはいけません。コミュニケーションは練習次第で誰だってうまくなります。
特に、女性との会話が苦手だというオタクは多いです。そのため、ここでは主に女性とのコミュ力を上げるためのおすすめの方法を解説していきます。
基本はマッチングアプリ
アプリの最大の特徴は「手軽に後腐れなく練習できる」です。
マッチングアプリはいまや市民権を得たといっても過言ではありません。皆さんの中でもすでにアプリを入れている人もいるかもしれません。
マッチングアプリの良いところは、いくらでも失敗できるところにあります。最初は、ネット上でのメッセージだけなので、いきなりリアルで会話をする必要もなく緊張しません。また、仮に失敗したとしてもその相手とは二度と会うことはないので、気にする必要はありません。これが、仕事のようなリアルの場面であれば瞬く間に噂が広がり、立場が悪くなる恐れがありますが、そんな心配もなくどんどん挑戦できます。
さらに、飲み会1回分の値段で出会いたい放題でありコスパも抜群です。以上の理由から、まずはマッチングアプリをダウンロードしてみて実際に始めてみましょう。
街コンで腕試し
街コンはマッチングアプリよりは難易度が高めです。
街コンはリアルの場で初対面の女性といきなり仲良くならないといけないため、正直ハードルは高めです。マッチングアプリに慣れてきて、もう少し練習がしたいなと思ったときにおすすめです。
街コンは、実際に顔を合わせながら会話をするため、オンラインとは違うリアルな雰囲気でのコミュニケーションを学ぶことができます。参加することで、表情や身振り手振りも意識しながら話す経験が得られ、対面での話し方の改善につながります。最初は緊張するかもしれませんが、回数を重ねることで自然に話が弾むようになり、実際の対人シーンでも役立つ技術が身に付くでしょう。
回数をこなせば誰でも上手くなる
コミュニケーション、特に女性とのコミュニケーションについては、ほぼ間違いなく回数をこなせばだれでもうまくなります。
女性とのコミュニケーションがうまくいかない理由は、単純に慣れていないだけなのです。あなたがオタク仲間とはうまく会話できるのに、かわいい女の子となった途端緊張してしまうのは、かわいい女の子と話す経験が少ないだけなのです。
仮に、美人100人と100回デートしたとすれば、まったく同じように緊張して話せないなんてことはあり得ません。100回の経験を重ねていくうちに、どうすれば女性が喜んで、どうすれば嫌われるのかを自然に学んでいけるからです。同時に、女性に対する免疫もつくため余裕もでてくるでしょう。
過去に私も女性と話をすると、それだけで緊張してしまうような童貞でした。しかし、マッチングアプリを通じて会話の練習を重ねていくうちに女性への免疫もでき、自然と会話できるようになりました。
しかし、結婚してしばらく初対面の女性と会話をしていなかった状態で、友達の結婚式の二次会にいくと、緊張してまったく喋れなかったのです。このように、女性への免疫は経験を重ねることでしか身につかず、女性と喋る機会が少なくなると衰えてしまうのです。そのため、とにかく色んな女性と会話する機会を作ることが大切です。
趣味は無理に変えなくてもいい
性的な要素が絡む趣味以外は、無理に変えなくても大丈夫です。
先ほども挙げたように、ゲーマーの二宮和也さんやデュエリストの松坂桃李さんは、オタクっぽい趣味を持ちながらも特にキモがられてはいません。それは、彼らがイケメンで芸能人だからではなく、一般的なコミュ力と見た目のボーダーラインを超えているからです。私の先輩もポケモンガチ勢でしたが、問題なく周囲に溶け込んでおり彼女もいました。
また近年、アニメやゲームなどのオタク趣味は、以前に比べて社会的にも受け入れられやすくなっています。そのため、好きなことを無理に変える必要はありません。
ただし、極端な萌えキャラへのガチ恋などは、どうしても相手に引かれてしまう可能性があるので、キモいと思われたくないのならほどほどにするのが得策です。仮にあなたがどんなにイケメンでコミュ力おばけであったとしても、キャラにガチ恋しているとキモい以外の言葉はありません。
まとめ オタクはキモいが改善可能である
記事のポイントをまとめます。
- キモいといわれるのは身だしなみが整ってないから
- コミュ障だからキモいと思われてしまう
- 特に女性とのコミュニケーションが下手くそ
- キモさは改善することができる
- オタクっぽい見た目を改善する努力をする
- コミュニケーションの練習をする
- 恋愛や性的な要素が含まれない趣味は無理に変えなくてもいい
オタクといえばキモいというイメージが先行しますが、その原因はオタクっぽい趣味だからだけではありません。どちらかというと、必要以上に見た目のレベルが低いかコミュニケーション能力が低いかのどっちか、あるいは両方であることが多いです。
そのため、最低限の身だしなみとコミュニケーション能力が身につけば、意外とオタクっぽい趣味はそのままでもキモいと思われることは少なくなります。ただし、アイドルや萌えキャラにガチ恋といった趣味だけはどれだけイケメンでコミュ力おばけでもダメなので注意してください。
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